勉強で悩まなくなる日々を過ごしたい

川村明宏の頭が良くなる新勉強法「ジニアススタディー」



『川村明宏のジニアススタディー』。
最近ネットやコミュでちらちら見かける事が多くなり、
しかも賛否両論なのが面白いので自分でも調べてみることに。


公式ホームページに行ってみたら、のっけから
「あなたを天才にします」というフレーズ。。。
嘘くささ満点です。


あり得ないでしょ、と思いながら最後まで読んでみました。
感想としては、あり得るな、という結論になりました。


公式ホームページを最後まで読むのは長い上に膨大なので、
ざっくりこれを読んでいただければどういう勉強法か
伝わるように書いてみます。


まず、『ジニアススタディー』は勉強そのものではなく、
勉強の仕方を教えてくれるものです。



『ジニアススタディー』には方程式の解き方とか
漢詩の読み方などは載っていません。



勉強に必要な基礎学力を身につけるという、
例えるなら「料理の下ごしらえ」みたいなものです。
下ごしらえが雑だと仕上がる料理も雑になる上、余計な時間がかかります。


料理上手は下ごしらえ上手とも言いますね。
下ごしらえを「基礎学力」に。料理を「勉強」と読み替えることで
『ジニアススタディー』とは何かをほぼ理解できます。


『ジニアススタディー』では「見る・聞く・書く・話す・記憶する」の
5つを基礎学力としています。



当たり前すぎて笑ってしまいます。だって、勉強に限らず、
生活する上での基本性能と言えるくらいの事ですから。



そして『ジニアススタディー』を購入したりせずとも、
日常生活の中で自然と身に付くのでは?とも思ってしまいますよね。


でも、ちょっと思い出す、あるいは想像してみてください。
勉強の出来ない人、成績の悪い人というのは、必ずこの5つのいずれかが、
ほんの少し欠けていたとは思いませんか?



そんな友人がまわりにいませんでしたか?私には一人います。
彼女は、国語の読解や数学の解析は得意なのに暗記力が無いばかりに、
英語と世界史の成績が奮いませんでした。


もったいない事です。
『ジニアススタディー』のトレーニングは1日数分、
ゲーム感覚でこれら5つの基礎学力を高めるのだそうです。



その高め方が、「勉強に役立つ」高め方であり、結果として
「成績があがった」とか「参考書をあっという間に理解できた」
といった感想につながっているのだと思います。


5つの基礎学力を日常生活に置き換えれば
「車を運転しながらラジオで天気予報を聞き、
週末の予定が変わりそうだと予想をし、代わりのプランを考えつつ、
ウィンカーをあげて右折する」といった能力の「勉強版」です。



車を運転しない人が読んだら「すごい」と思うような事でも、
身につけてしまえばスラスラと出来ます。


勉強においてそれが実感できるのが
『川村明宏のジニアススタディー』という事のようです。



今なら、学習効率が上がらなければ全額返金が
保障されているみたいですよ。



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